群馬県で見つけた恐怖の洞窟 さくらんぼ狩りに行ったハズが

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先日、大学時代の同期や先輩方と群馬県に行った。

さくらんぼ狩りが目的である。

今日はそこであった恐怖の体験を綴ろうと思う。

恐怖の洞窟の話を。

渋谷で集合

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集合地は渋谷、車で群馬を目指す。

途中高坂のパーキングで昼食を食べる。

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牛タンつくね串鶏ステーキ丼

あぁなんて美味しい。

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あっという間に群馬に到着、さくらんぼを狩る

先輩のお陰であっという間に群馬に到着した。

運転ありがとうございます。

う〜ん田舎だ。

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事前に調べていた月夜野まるかチェリー園でさくらんぼを狩る。

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めっちゃうまい!!何個でも食べられる!

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そんなこんなで胃の中をさくらんぼで満たし、僕らは次なる目的地の温泉に向かった。

ふと目についた恐怖

車で移動中にすごいものを見つけた。

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ん?

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恐怖の洞窟!!

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只今うさちゃん30匹!!

明らかに手書きの看板に恐ろしさと可愛らしさの共存

めっちゃおもしろそう!

すぐに先輩に行きたいと頼み、みんなで行くことに

プラム農園に広がるカオス

ついてみるとそこはプラム農園だった。

プラム狩り800円

この料金を払うと恐怖の洞窟もうさちゃんも楽しめるらしい。

「僕達もう胃の中がさくらんぼでパンパンなんですけど、どうにか入園だけできませんか?」

入り口の人『じゃあ400円でいいよ』

マジカ!

ということで400円で入園できることに

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入り口には案内図があったが薄くなっているのと茶色に黒の文字なのでなかなか見難い。

その下には有名人の写真が。

銭金や探偵ナイトスクープで取り上げられたらしい。結構有名なのね。

プラム畑を進むとシュールな看板。わかった、あっちね。

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おぉ!!

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木々のトンネルを抜けるとそこにはアスレチックとかうさぎ小屋とかなんかもう色々ごちゃごちゃあった。

ガードレールや車よけ、タイヤなどを利用した手作り感満載のアスレチック

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倉庫にあった遊び道具をすべて持ってきたかのようなバラエティな感じ。

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そんな中でもひときわ目立つのがこいつ!

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ガードレールを縦に使い、ロープに掴まるシーソー。

一瞬で楽しさと危険を感じさせるぶっ飛んだデザイン、

純白の身に赤で書かれたこの文字

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ロープに足を掛けない!急に手を放さない 

すげぇ…!なんかもういろんな感情が渦巻いてすげぇしか出てこねぇ…!

遊んでみたところめっちゃ怖くてめっちゃ楽しいですよみなさん、おすすめ。

ひと通り遊んだからうさぎ小屋にも行ってみよう

ここのうさぎ小屋は中に入れる。せっかくだから戯れようとドアを開けてみる。

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うぉ

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うぉお!

開けた瞬間餌をもらえると思ったのか大量のうさぎが突撃してくる。

どんだけ飢えてるんだ…

自由にあげられる餌があるので適当にあげてさっさと逃げた。本当に怖かった。

ついに恐怖の洞窟へ

ひと通り全てのアトラクションを楽しみ、ついに僕らは恐怖の洞窟に入ってみることにした。

なんて恐怖感漂う入り口だろうか。

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中はひんやりしていて洞窟らしさが全開である。

少し進むとチープなマネキンやスピーカーから出る悲鳴など、洞窟を使ったお化け屋敷になっていた。

僕はお化け屋敷が大の苦手なので入り口からほんとに怖かった。

せっかく来たんだからゴールするぞと思っていた矢先、大事件が起こる。

入ってすぐのところにめちゃくちゃ気持ちの悪い大きな虫が二匹うごめいていて、全員先へ進めないのだ。

僕はもちろん先輩もアレは無理だということになり、なんと恐怖の洞窟を目的に入園したのに、入り口抜けてすぐで諦めてしまった。

出口は見ておこう。

アスレチックで出会い仲良くなった少年たちが洞窟の出口まで案内してくれた。

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こわ!ってか狭!

そんなこんなで入り口から少しと、出口だけを見て僕らはプラム園をあとにしたのだった。

結論

結局中の写真も感想もないし、

あるのは素敵な思い出だけだね!

今頃タイチ(仲良くなった少年)なにしてるかなぁ

お前はまだグンマを知らない 1巻

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