手術当日

ついに手術当日。
そんな話

朝6時ごろ起こしてもらい、昨晩から頑張っていた経口補水液の最後の一本も飲み切った。そこから12時ごろまでなにも飲まず食わずでいざ手術。

看護師に連れられて手術室に入るといろんな担当の方がぞろぞろ現れ自己紹介をされる。もちろん1人も覚えてないけど。担当の先生以外全員女性でしかもめちゃくちゃ綺麗で驚いた。そして優しい。「痛いよね?かわいそうに。大丈夫だからね?」と矢継ぎ早に代わる代わる声をかけてくれる。

そうこうしていると腕に管がさされ全身麻酔が入ってくる。この時左手には激痛。いててとか言ってたら寝てた。麻酔すごい。

起きると元の部屋のベッドで、母さんと妻がいた。ただ起きた瞬間あまりの顎の痛みにのたうち回ってしまった。すぐに点滴から痛み止めが入れられ僕はまた眠る。

起きると母さんは帰っていた。ラインでお礼を言った。妻は居れるぎりぎりまでそばにいてくれた。ほんと助かってる。

手術後はカテーテル?を出し入れしたためか尿道が痛すぎてこの日は一度も小便をすることはなかった。

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