ピクサー制作のディズニー映画リメンバー・ミーを観てきた

妻が観たいというので、仕事終わりにリメンバー・ミーを観てきた。映画を見るときはだいたい水曜日だ。羨ましいぜレディースデイ。

そして前情報ゼロで観てみたら、めちゃくちゃ面白くてガッツリ泣いて大満足した。そんなお話

妻の方が早く終わり、僕も終わらせ新宿は歌舞伎町で合流。9時過ぎからの上映だったので先にチケットの購入だけしにTOHOシネマズへ。

チケットを購入し表に出るとちょうどゴジラが咆哮をあげながら口からなんか出していた。ちょうど八時だったからのようだ。最凶の怪獣が規模のでかい鳩時計に使われているのは少しシュールだ

ゴジラを見てテンションも上がったところで晩御飯を食べることに。今日は中華食堂一番館というチェーンの中華料理屋へ行った。たまに利用するが、僕的にはおいしいしとても安い。どこにでもあるし楽しみにしながら行くところではないが、結構好きだ。
僕はW餃子定食、妻はからあげ定食を注文。少しずつ交換していただいた。

量と味に満足したところで映画館に入った。
座ってしばらくは大画面に映る予告編を楽しむ。するとアナと雪の女王が始まった。
「ほえー続編やるんだー」
って感じでその予告編に見入る。やたら長い。さすがディズニー映画上映前の予告だ。ディズニーだけやたら長いのは気合の現れだろう。
15分ほど経ってから気づいた。
あ、これ本編だわ

なんとリメンバー・ミーは「アナと雪の女王/家族の思い出」という短編映画と同時上映だったのだ。もちろん妻は知っていた。まさか前情報なしで臨んだせいで、映画本編を予告編だと勘違いしながら観ることになるとは。妻は爆笑していた笑

そんな22分のアナ雪は相変わらず素晴らしい姉妹愛、そしてオラフの健気さに心打たれる作品だった。うーん贅沢。

アナ雪の余韻が残りながらリメンバー・ミーに突入、無事号泣しながら鑑賞終了。
音楽、驚き、家族の愛の素晴らしさが詰まった映画だった。死者の国の世界観、設定も夢があり、さすがディズニーと思わせる。誰に見せても、誰と観ても問題ない映画だった。
あと映像の綺麗さにびっくりした。祭壇と手が映るシーン、実写かと思ったもん。

ちなみに今、妻にも感想を訊いたところ
「家族っていいなって感じだよね~あとやっぱ音楽って心にくるなって感じです~」
とのこと。うむ、その通り。

結論

おばあちゃんが可愛い!!!!!!!!!!!!

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